カテゴリ:●成約事例● / 投稿日付:2025/11/06 18:15
皆様、こんにちは!
センチュリー21なみと不動産です。
「うちの前の道、狭いけど売れるのかな…」
「解体工事って、近所に迷惑がかからないか心配…」
不動産売却には、様々な不安がつきものです。
今回は、そんなお悩みの一つであった「前面道路の狭さ」という課題を乗り越え、見事ご売却に成功されたお客様の事例をご紹介いたします。
【ご相談のきっかけ】
岡崎市六供町にお持ちの空き家について、管理にお悩みだったお客様。
遠方にお住まいということもあり、将来的なことを考えて売却をご検討されていました。そんな時、私たちの「空き地・空き家売却」に関するダイレクトメールが届き、ご相談をいただいたのが始まりでした。
【課題と、プロならではのご提案】
現地を拝見すると、お客様がご心配されていた通り、物件の前面道路はやや狭く、解体工事の際には大型車両の進入や通行に関して配慮が必要な状況でした。
そこで私たちは、ただ解体して売却するだけでなく、以下のプロセスを責任をもって遂行することをご提案いたしました。
- 管轄警察署との事前協議と「道路使用許可」の取得
安全に工事を進めるため、事前に管轄の警察署と綿密な打ち合わせを実施。正式に「道路使用許可」を取得し、法的な手続きをクリアにしました。 - 近隣住民の皆様への丁寧なご挨拶と工事説明
工事期間中のご迷惑を最小限に抑えるため、事前に一軒一軒ご挨拶に伺い、工事内容や期間について丁寧にご説明させていただきました。 - 安全管理を徹底した解体工事と更地化
経験豊富な解体業者と連携し、安全管理を徹底した上で工事を実施。無事に美しい更地へと生まれ変わらせました。
【ご成約、そして安心の未来へ】
これらの丁寧な準備と対応が、買主様にも安心感を与え、スムーズなご成約へと繋がりました。
来年の春、令和7年4月には、この土地に新しいご家族の笑顔が生まれることでしょう。
「難しいと思っていたのに、全部お任せできて本当に助かりました。」
お客様からのこのお言葉が、私たちの何よりの励みです。
【まとめ】
一見、売却が難しそうに思える不動産でも、専門的な知識と手順を踏むことで、必ず道は拓けます。
センチュリー21なみと不動産では、不動産売買はもちろん、それに付随する法的な手続きや近隣との調整まで、ワンストップでサポートいたします。
岡崎市やその周辺で不動産に関するお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度、私たち「売却のプロ」にご相談ください。



